ナットウキナーゼのデメリット

ナットウキナーゼのデメリット

ナットウキナーゼは血栓を溶かすなど、健康に有効ですが注意点があります。
まず、摂取量です。
摂取限度は1日2,000FUまでとのことです。
過剰摂取した場合にもとくに副作用は報告されていないのですが、大量に摂っても効果が高くなるわけではありません。
納豆1パックで1,500FU程度なので、1日1パックで充分です。
これをほぼ毎日続けることが大切になのです。1度に大量にでなく、適量を毎日食べるようにしてください。

 

また、納豆にはナットウキナーゼの他に、ビタミンK2も含んでいます。
ビタミンK2は血液凝固成分であるため、ナットウキナーゼとは相対な働きがあると考えられています。
ですから、血栓や心疾患などの治療中の場合、服用中のお薬の効果に影響することがあります。
薬物療法中の方はあらかじめ医師に相談してから、納豆を食べるようにしてください。

 

血栓症や高血圧の他にも、うつ病などの治療薬にも影響してしまいます。
薬の成分表と服用中に制限する成分について詳しく調べておきましょう。

 

反対にナットウキナーゼのサプリを使う場合も成分表を必ずチェックしてください。
ナットウキナーゼが主成分でも原料に納豆を使っていれば、ビタミンK2が配合されている可能性があります。
ビタミンK2を除いたサプリメントを利用するようにしてください。