ナットウキナーゼの摂取目安

ナットウキナーゼの摂取目安

どれほど体に良いものでも摂取目安というものがあり、摂り過ぎて良い物ではありません。
ナットウキナーゼも同じく、血栓の予防効果などが注目されていますが、摂取目安があります。

 

ナットウキナーゼの場合、「FU」という単位が使われています。
FU数値が高いほど、血液サラサラ効果がありますが、1日分の目安は2,000FUが限度と考えてください。
ちなみに、納豆1パック(50gとする)で約1500FUほど摂取が可能です。
ですから、納豆を食べる場合は1日1パックがちょうどいい量と言えます。
ちなみに、納豆には血栓を作るような成分まで含まれています。それがビタミンK2です。
ですから、ナットウキナーゼの効果を高めるためにはビタミンK2が控えめのものがちょうどいいと言われています。
ビタミンK2の含有量は0.1ppm以下が目安となります。

 

また、ナットウキナーゼは熱や酸に弱いので気を付けましょう。
加熱すると壊れてしまい、空腹時に食べると胃酸の影響を受けてしまいます。
摂るタイミングも重要になってきます。

 

そして、ナットウキナーゼは賞味期限が短く、時間経過とともに活性が低くなるのでなるべく新鮮なうちに食べるようにしてください。
もしくは納豆ではなくサプリメントを使うようにしましょう。