ナットウキナーゼ食品の選び方

ナットウキナーゼ食品の選び方

ナットウキナーゼが注目を集め、関連健康食品が続々と開発されています。
食生活の改善が大変な忙しい方にもぴったりのサプリメントとか。
健康食品にはとてもメリットがあります。が、どれも同じではありません。

 

ナットウキナーゼ食品の選び方では、含有量を必ずチェックしましょう。
その際に目安になるのが「JNKAマーク」の有無です。

 

このマークは日本ナットウキナーゼ協会の安全証標ですので、検査で規格基準に合格したものだけにマークが掲載されています。
ですから、JNKAマークが表示されているものを選ぶようにしましょう。

 

次に、含有量を調べるにはFU値にも注目です。
これはナットウキナーゼの活性状況を表す単位のことで、1日分では2,000FUが目安となっています。
納豆1パック分ですと約1,500FUとなっているので、これを基準に比較してみましょう。
ちなみにFU数値については測定方法が実にさまざまです。
日本ナットウキナーゼ協会によると、フィブリン分解法を奨励しているようです。
この方法は再現性と数値化がメリットであり、デメリットとしてはナットウキナーゼ自体を測定できない点です。
他には、ナットウキナーゼ簡易判別法IBOX法やELISA法といった検査法があります。
詳しくは日本ナットウキナーゼ協会の公式ページなどでご確認ください。

 

最後に、ナットウキナーゼ以外の成分についてです。
とくに注意していただきたいのが、ビタミンK2の含有量です。
こちらの成分は血液の凝固を促してしまうため、服用中の薬(ワーファリンなど)によっては影響をおよぼしてしまいます。

 

ビタミンK2の摂取を制限されている方はとくに慎重に選ぶようにしてください。